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ホワイトニング・ブログ

2019年2月16日

医療ホワイトニングとセルフホワイトニングの違い

医療ホワイトニング(通称デンタルホワイトニング)とセルフホワイトニングの比較についてよくお問い合わせをいただきます。

双方は一長一短のメリット、デメリットがあります。

まずは医療ホワイトニングとは何か?
を解説していこうと思います。

医療ホワイトニングには主に、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングと呼ばれる方法のやり方がありますが、一般的にホワイトニングとは歯を漂白する事を言います。

漂白のホワイトニングは厳密にいうと歯を白くすると言うよりも、歯を脱色して色を抜く、ブリーチをするをするという事です。

-メリット-

濃度の高い漂白をすれば、その分黄ばみを溶かしていきます。
一度のホワイトニングの体感は得やすいです。
これがセルフホワイトニングと比較する場合に差が出る部分です。

-デメリット-

ただし濃度の高い漂白は歯へダメージも大きく、痛み、染みたりと体感的苦痛を伴います。

また漂白をしてダメージを受けた歯は色が付着しやすくなってしまう為施術後には24〜48時間の食事制限をしなくてはなりません。

食事制限の内容は飲食のメインを白物(うどん、白米、ミルク、豆腐など)にしてもらう事です。
お茶、コーヒー、紅茶、赤ワイン、タバコなどを代表とする着色系の強い嗜好品は特に絶対に禁止となります。

これを正しく守れない場合、せっかく歯を痛めて脱色したのに、着色がついてしまうと費用も努力が台無しになってしまいます。

-費用-

ホワイトニングは保険が効かない為とても高額です。
医院によっての自由設定にはなりますが、歯1本で3000〜5000円くらいともいいます。

永久歯の葉の数は32本なので全ての歯をホワイトニングするととてつもない金額になってしまいます。

-総評-

施術をお医者さんにしてもらいたい方、金額や多少リスクがあっても効果を求められる方、着色系ご飲食を制限出来る方には医療ホワイトニングが向いて向いていると思います。

それではセルフホワイトニングとは何か?
を解説していきます。

セルフホワイトニングは歯の黄ばみを分解除去する方法で行います。
専門用語で光触媒という化学反応を起こして行う事を言います。

光触媒の効果としてのメリットは歯を除菌しながら本来の白さへ戻していく事が出来ます。

-メリット-

歯にダメージを与えない為安全でリスクがないです。
痛み、染みたりという体感的苦痛がないので、誰でも安心してホワイトニングが出来ます。
施術後の食事制限も必要ないので、やりたい時に気軽にする事が出来ます。

オーラルケアの要素がとても強く、虫歯、歯周病の予防が出来ます。
歯をコーティングするので、体感は爽快でツヤ感のある仕上がりになります。

-デメリット-

安全なホワイトニングなので医療ホワイトニング(高濃度)に比べると効果はそれなりです。

-費用-

セルフで行うことによって医療ホワイトニングのような高額な費用もかからず幅広いターゲットのお客様に施術してもらいやすいです。

-総評-

痛いのは嫌で食事制限もせずホワイトニングしたい方、歯にリスクを与えず時間をかけてでも安全にホワイトニングをしたい方、歯医者さんがそもそも苦手な方、自然な白さを求められる方にはセルフホワイトニングが向いていると思います。

それぞれにいい所と苦手な所がありますね。
ひとつ事実な事は医療ホワイトニングは昔から存在しますが、されている方があまりいない。
という事です。

どうしても痛い思いというのは出来ればしたくないですからね。
最近のホワイトニングのお客様はほとんどがセルフホワイトニングを選んでいる理由もうなずけます。

お客様のホワイトニングへのニーズは確実に存在します。
ホワイトニングというものがネットでもテレビでも目にする機会が増えてきました。

白い歯へ憧れる思いは誰しもが潜在的に持っています。

白い歯は確実に身だしなみの一部として認知されていく事は間違いなさそうです。